MURASHITA / メディア向け資料

Press/EPK

MURASHITAは、元HEMOPTYSISのフロントマン、Masaki Murashitaによるソロ・メタルプロジェクトです。

次回作:「Tolerance Zero」
シングル・MV · 2027年1月発表予定

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Tolerance Zeroの金属プレートを手にするMasaki Murashita

公開中の楽曲

音楽・映像

「I’m Not Done Yet」をはじめ、公開中の3作品を紹介します。映像を選ぶと、このページで再生できます。

リリース予定作品

TOLERANCE ZERO

2027年1月 リリース・MV公開予定

ヘヴィメタルと日本のものづくりをつなぐ、新曲とミュージックビデオ。

2026年10月、監督Matt Zaneと再びタッグを組み、ロサンゼルスで「Tolerance Zero」のMV撮影を完了しました。Heavy Metal × Sheet Metalの一環として、演奏シーンと日本の板金加工の現場を組み合わせた映像を制作しています。

シングルのリリースとミュージックビデオの公開は、2027年1月を予定しています。正式なリリース日・公開日は、決まり次第お知らせします。

レコーディングメンバー
  • Masaki Murashita — Guitars & Vocals
  • Rodney McGlothlin — Bass
  • Kevin Talley — Drums
MV出演メンバー
  • Masaki Murashita — Vocals & Guitar
  • Patrick Morton — Guitar
  • Erik Kluiber — Bass
  • Michael Moore — Drums
Production
  • Ryan Greene — Mixing
  • Gene Grimaldi — Mastering
  • Directed by Matt Zane (Lord Zane Productions)
アーティスト
MURASHITA
ロサンゼルスでの撮影
2026年10月
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プレスリリース

MURASHITA「Tolerance Zero」ロサンゼルスでのMV撮影が完了

元HEMOPTYSISのフロントマン、Masaki MurashitaのソロプロジェクトMURASHITAは、2026年10月、監督Matt Zaneとともにロサンゼルスで「Tolerance Zero」のMV撮影を完了しました。

レコーディングには、ギター/ヴォーカルにMasaki Murashita、ベースにRodney McGlothlin、ドラムにKevin Talleyが参加しています。

Heavy Metal × Sheet Metalの一環として、ヘヴィメタルの演奏と日本のものづくりを一つの映像作品にまとめます。ミックスはRyan Greene、マスタリングはGene Grimaldiが担当します。シングルのリリースとMVの公開は、2027年1月を予定しています。正式な日程は決まり次第お知らせします。

アーティストプロフィール

MASAKI
MURASHITA

プロフィール

MURASHITAは、ギタリスト/シンガー/ソングライター、Masaki Murashitaによるソロ・メタルプロジェクト。鋭く切り込むリフ、激しいヴォーカル、メロディアスなリードギターを武器に、日米を舞台とした活動を展開してきた。

2007年に結成されたHEMOPTYSISでは、ギターとヴォーカルを担当。2011年、ファースト・フルアルバム『Misanthropic Slaughter』を発表する。収録曲「M.O.D.」は、第11回Independent Music AwardsのBest Metal/Hardcore Songを受賞。演奏だけでなく、ソングライティングでも実績を残した。

HEMOPTYSIS解散後、ソロプロジェクトMURASHITAを始動。2015年にシングル「Retribution」、続いてデビューEP『Inescapable Damnation』をリリースする。全5曲の作曲、すべてのギターとヴォーカルをMurashita自身が担当。ドラムにKevin Talley(Suffocation、Six Feet Under、Chimaira)、ベースにDavid Ellefson(Megadeth)、Kelly Conlon(Death、Monstrosity)、Rodney McGlothlin(Voice of Dissent)を迎え、Ryan Greeneがミキシング、Gene Grimaldiがマスタリングを手がけた。同作は第15回Independent Music AwardsのBest Rock EPにノミネートされた。

同年、サポートメンバーを迎えたバンド編成でRetribution Japan Tourを開催。ギターとヴォーカルでバンドを率い、日本各地のステージに立つ。2016年にはアメリカ南西部を巡るツアーを行い、翌2017年もカリフォルニアでライブを重ねた。Voice of Dissentのツアーギタリストとしても活動し、2021年にはアルゼンチンのHeresy Online Festにリモート出演。コロナ禍でも演奏を届けた。

2023年、8年ぶりの新曲「Depraved Sanctity」を発表。Kevin Talley、Rodney McGlothlinとともに、MURASHITAとしての新たなレコーディングを世に送り出す。2024年には「I’m Not Done Yet」をリリース。攻撃的なリフと幾重にも重なるメロディ、ブラックメタルの色彩を帯びたデスメタルのサウンドを追求している。

活動は自身の作品やステージにとどまらない。プロデューサー/エンジニアのRyan Greeneと仕事を重ね、Megadeth、Hi-STANDARD、Flotsam and Jetsam、Beasto Blancoなどの作品にAdditional Editing、Mix Assistantとして参加。プロデュースやミキシング、ドラム編集、ヴォーカルのピッチ補正にも携わる。VONでのゲスト・ギターソロをはじめ、他アーティストの作品への演奏・バックヴォーカル参加、EMGtvへの出演、Friedman、EMG Pickups、ISP Technologies、Rivera、Providenceの機材デモンストレーション動画制作など、スタジオとステージの両面で活動を広げてきた。

そして2026年、自身の音楽と日本の精密板金加工を結びつける「Heavy Metal × Sheet Metal」が、新曲「Tolerance Zero」の制作へとつながる。金属を切断し、曲げ、溶接する日本の製造現場。その映像と、ロサンゼルスで撮影した演奏シーンを、一つのミュージックビデオに収める。

レコーディングには、ギター/ヴォーカルのMurashita、ベースのRodney McGlothlin、ドラムのKevin Talleyが参加。ミキシングはRyan Greene、マスタリングはGene Grimaldiが担当する。映像監督にはMatt Zaneを迎え、再びタッグを組んだロサンゼルスでの撮影は2026年10月に完了。楽曲とミュージックビデオは2027年1月に公開を予定している。正式なリリース日は後日発表。

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掲載用資料

写真・ロゴ

「Tolerance Zero」のPromo PhotoとMURASHITAのロゴをダウンロードできます。プレスキットには、日本語プロフィール、プレスリリース、作品概要、画像情報も収録しています。

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