ステージ照明を背に、Tolerance Zeroの金属プレートを手にするMasaki Murashita

MURASHITA

TOLERANCE ZERO

HEAVY METAL × SHEET METAL

日本のものづくりとヘヴィメタル。
二つの世界が交差する新たな挑戦。

2027.01新曲&ミュージックビデオ公開予定正式なリリース日は後日発表
作品の背景を読む

CONCEPT

鉄も、リフも
研ぎ澄ませ。

Heavy MetalとSheet Metal。
二つのMetalを生きてきた人生を
一つのMVとして形にする。

製造業の熱量、職人の技術、ものづくりのかっこよさをヘヴィメタルMVとして世界へ発信したい。

MASAKI MURASHITA

「Tolerance Zero」は、メロディックなスラッシュメタルを基調とした新曲。日本の精密板金加工と自身の音楽を結びつける「Heavy Metal × Sheet Metal」の作品として、2027年1月に楽曲とミュージックビデオの公開を予定している。

THE SONG / タイトルに込めた意味

「公差」と
「妥協ゼロ」

MASAKI MURASHITA

今回のMVのために書き下ろした新曲「Tolerance Zero」。Toleranceは、製造業で「公差」を意味します。この曲では、そこに「妥協ゼロ」というもう一つの意味を重ねています。

良い製品も、良い音楽も
妥協からは生まれない。

私がこの曲で伝えたかったのは、毎日ものづくりの現場で汗を流し、日本の産業を支えている職人や技術者の皆さんへの敬意です。

We bend steel,
They bend the rules.

私たちは鉄を曲げる。誰かのようにルールを都合よく曲げるのではなく、技術と誇りで勝負する。

Our sweat and blood
built this floor.
We are the ground
you stand on.

私たちの汗と努力がこの社会の土台を築いてきた。
加工機の前で、手元を確かめながら作業する二人
ものづくりの現場

この曲は、私自身のことを
書いた歌ではありません。

現場で黙々と働き、日本のものづくりを支えているすべての人たちへ向けて書いた曲です。

MASAKI MURASHITA
治具で固定した金属を、手作業で溶接する精密板金加工の現場
日本の精密板金加工の現場

STORY

音楽と
ものづくり。

アメリカで音楽活動を重ねたMasaki Murashitaは、日本に戻り、愛知県小牧市の精密板金会社・株式会社セイコーを継いだ。経験のなかった工場の仕事を一つずつ学び、現在も音楽とものづくりの両方に携わっている。

技術を磨き、仲間と一つの作品をつくり、世の中へ届ける。音楽とものづくりに共通するその姿勢が「Heavy Metal × Sheet Metal」の出発点になった。

工場で働く人たちの技術や熱量を音楽を通して伝えたい。「Tolerance Zero」のMVはその思いを映像にする挑戦でもある。

Masaki Murashitaのプロフィール

JAPAN / LOS ANGELES

MUSIC VIDEO

2026年10月、LAでの撮影が完了

ロサンゼルスの撮影現場に集まったMURASHITAのMV出演・制作チーム
LOS ANGELES, OCTOBER 2026MV出演・制作チーム

日本の工場と
ロサンゼルス。

金属を切断し、曲げ、溶接する日本の製造現場。その映像とロサンゼルスで撮影した演奏シーンを一つのミュージックビデオに収める。

監督はMatt Zane。2026年10月にロサンゼルスでの撮影を終え、楽曲・MVの公開を2027年1月に予定している。

LA撮影のニュースを読む

制作の舞台裏

BEHIND THE SCENES

ロサンゼルスで、撮影用アンプを貸してくれたDave Friedmanと並ぶMasaki Murashita
撮影用アンプを貸してくれたDave FriedmanとLAで。2026年10月

撮影準備 / LOS ANGELES

仲間たちと撮影へ。

渡米前には、長年アメリカに保管していたギターをミシガン州から北カリフォルニアへ移動。LAではDave Friedmanが撮影用アンプを貸してくれた。日米で準備を重ね、演奏シーンの撮影に臨んだ。

2026.10.11 / LOS ANGELES

Matt Zaneと11年ぶりの作品づくり。

監督のMatt Zaneとは11年ぶりの作品づくり。ギタリストのPatrick Mortonは、10時間運転して撮影に駆けつけた。Erik Kluiber、Michael Moore、撮影担当のJames Smithも加わり、仲間たちとLAでの撮影を終えた。

JAPAN × LOS ANGELES

二つの現場を一つの映像へ。

日本の工場で撮影したものづくりの映像とLAでのバンドの演奏。二つの現場を編集でつなぎ、「Heavy Metal × Sheet Metal」として思い描いた世界を形にしていく。

CAMPFIREで制作の活動報告を読む

MESSAGE

ものづくりの誇りを 世界へ。

MASAKI MURASHITA

日本の製造業には、世界に誇れる技術があります。しかし、その技術やそれを支える人たちの価値が十分に伝わっているとは言えません。だからこそ私は、Heavy Metalという世界中で愛されているカルチャーを通して、日本のものづくりの誇りを世界へ届けたいと考えました。

「工場ってかっこいい」
「ものづくりって面白そう」

このMVがそんなふうに感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。そして、若い世代が製造業に興味を持つきっかけや、現場で頑張る人たちが少しでも誇りを持てるきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。

誰かが製造業を盛り上げてくれるのを待つのではなく、自分たちの手で発信していく。
Metal × Sheet Metalは、その挑戦です。

SUPPORTERS

この挑戦を 支えてくれた皆さまへ。

Metal × Sheet MetalのFOUNDING SUPPORTERカード。感謝のメッセージと参加メンバーのサイン。

CAMPFIRE
— 支援募集は終了しました

支援者数
46名
支援総額
535,000円

「Heavy Metal × Sheet Metal」のMV制作に向けて、2026年6月から7月にかけてクラウドファンディングを実施。46名の皆さまから535,000円のご支援をいただきました。

資金を募ると同時に、日本のものづくりを音楽で伝える挑戦に共感してくれる仲間を集めたい。その思いで始めたプロジェクトです。

ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

CAMPFIREのプロジェクトを見る

レコーディングメンバー

Guitars & Vocals
Masaki Murashita
Bass
Rodney McGlothlin
Drums
Kevin Talley

MV出演メンバー

Vocals & Guitar
Masaki Murashita
Guitar
Patrick Morton
Bass
Erik Kluiber
Drums
Michael Moore

音楽・映像制作

Mixing
Ryan Greene
Mastering
Gene Grimaldi
Music Video Director
Matt ZaneLord Zane Productions

MURASHITA

TOLERANCE ZERO

2027年1月、楽曲&ミュージックビデオ公開予定。

Press/EPK