撮影準備 / LOS ANGELES
仲間たちと撮影へ。
渡米前には、長年アメリカに保管していたギターをミシガン州から北カリフォルニアへ移動。LAではDave Friedmanが撮影用アンプを貸してくれた。日米で準備を重ね、演奏シーンの撮影に臨んだ。


MURASHITA
HEAVY METAL × SHEET METAL
日本のものづくりとヘヴィメタル。
二つの世界が交差する新たな挑戦。
CONCEPT
Heavy MetalとSheet Metal。
二つのMetalを生きてきた人生を
一つのMVとして形にする。製造業の熱量、職人の技術、ものづくりのかっこよさをヘヴィメタルMVとして世界へ発信したい。
「Tolerance Zero」は、メロディックなスラッシュメタルを基調とした新曲。日本の精密板金加工と自身の音楽を結びつける「Heavy Metal × Sheet Metal」の作品として、2027年1月に楽曲とミュージックビデオの公開を予定している。
THE SONG / タイトルに込めた意味
今回のMVのために書き下ろした新曲「Tolerance Zero」。Toleranceは、製造業で「公差」を意味します。この曲では、そこに「妥協ゼロ」というもう一つの意味を重ねています。
良い製品も、良い音楽も
妥協からは生まれない。
私がこの曲で伝えたかったのは、毎日ものづくりの現場で汗を流し、日本の産業を支えている職人や技術者の皆さんへの敬意です。
We bend steel,
They bend the rules.
Our sweat and blood
built this floor.
We are the ground
you stand on.

この曲は、私自身のことを
書いた歌ではありません。現場で黙々と働き、日本のものづくりを支えているすべての人たちへ向けて書いた曲です。

STORY
アメリカで音楽活動を重ねたMasaki Murashitaは、日本に戻り、愛知県小牧市の精密板金会社・株式会社セイコーを継いだ。経験のなかった工場の仕事を一つずつ学び、現在も音楽とものづくりの両方に携わっている。
技術を磨き、仲間と一つの作品をつくり、世の中へ届ける。音楽とものづくりに共通するその姿勢が「Heavy Metal × Sheet Metal」の出発点になった。
工場で働く人たちの技術や熱量を音楽を通して伝えたい。「Tolerance Zero」のMVはその思いを映像にする挑戦でもある。
JAPAN / LOS ANGELES
2026年10月、LAでの撮影が完了

金属を切断し、曲げ、溶接する日本の製造現場。その映像とロサンゼルスで撮影した演奏シーンを一つのミュージックビデオに収める。
監督はMatt Zane。2026年10月にロサンゼルスでの撮影を終え、楽曲・MVの公開を2027年1月に予定している。
LA撮影のニュースを読む制作の舞台裏

撮影準備 / LOS ANGELES
渡米前には、長年アメリカに保管していたギターをミシガン州から北カリフォルニアへ移動。LAではDave Friedmanが撮影用アンプを貸してくれた。日米で準備を重ね、演奏シーンの撮影に臨んだ。
2026.10.11 / LOS ANGELES
監督のMatt Zaneとは11年ぶりの作品づくり。ギタリストのPatrick Mortonは、10時間運転して撮影に駆けつけた。Erik Kluiber、Michael Moore、撮影担当のJames Smithも加わり、仲間たちとLAでの撮影を終えた。
JAPAN × LOS ANGELES
日本の工場で撮影したものづくりの映像とLAでのバンドの演奏。二つの現場を編集でつなぎ、「Heavy Metal × Sheet Metal」として思い描いた世界を形にしていく。
SUPPORTERS
CAMPFIRE
— 支援募集は終了しました
「Heavy Metal × Sheet Metal」のMV制作に向けて、2026年6月から7月にかけてクラウドファンディングを実施。46名の皆さまから535,000円のご支援をいただきました。
資金を募ると同時に、日本のものづくりを音楽で伝える挑戦に共感してくれる仲間を集めたい。その思いで始めたプロジェクトです。
ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
MURASHITA
2027年1月、楽曲&ミュージックビデオ公開予定。